UVプリンター「Roland Versa UV LEF2-200」

Roland社のVersa UV LEF2-200
当店ではCMYK印刷に加え、プライマー(透明)とホワイトインクが使えます。
加工エリア:508 × 330 mm
最大材料サイズ:539 × 360 × 100 mm 5kgまで
特殊なインクを用いて革・アクリル・ガラス・木材・その他様々な素材にそのままプリントできます
◼️注意事項
・Ilustrator上で白色になっている部分は透過され印刷されません。
そのため白色を印刷したい場合は上記レイヤー③のようにホワイト用のレイヤーを制作してください。
・テキストは全てアウトライン化してください。
・写真や画像は埋め込んでください。
・データに不備があった場合、ご利用時間内でデータを修正させていただきます。
・印刷面が平滑でないものや光を当てた時に反射する素材にはインクが定着しにくい場合があります。
・インクの乗り方、印刷面の見え方は印刷する素材に依存します。あらかじめ複数の素材をご持参することを推奨します。
◼️データの持ち込みに関して
UVプリンターご利用にあたり、以下の手順を参考にAdobe Ilustratorで制作したAi形式のデータをUSBメモリ等でご持参ください。UVプリンターにデータを飛ばすための当店のPCはWindowsのため、Airdropでのデータ転送はできません。
リンクデータは必 ず埋め込み、テキストはアウトライン化してださい。
◎データ制作方法 〜ホワイトインクの使い方〜
アクリル板にキャラクターを印刷していきます。素材は三日月アルペジオ様より

CMYKのみの印刷の場合、透過してしまい色がはっきり視認できないため、ホワイトインクを載せていきます。一般的なアクリルキーホルダーやアクリルスタンドはCMYK印刷をした後にホワイトインクを乗せ、反対側から見る「CMYK→ホワイト印刷」が主流です。
印刷面を反対側から見るため、印刷データが反転します。

①「素材のアウトライン」
②「印刷データ」
③「ホワイトインク」
④「プライマー(今回は未使用)」 のレイヤーを制作していただきます。
※③④は必要の方のみ制作してください。
レイヤー①「素材のアウトライン」
印刷する素材のアウトラインを線幅0.01mmで作成してください。
レイヤー②「印刷データ」
カラー印刷する部分のデータをCMYKモードで作成してください。
レイヤー③「ホワイトインク」
ホワイトインクを載せたい部分を1色で塗りつぶして1つのレイヤーに格納してください。
レイヤー④「プライマー」
プライマーを載せたい部分を1 色で塗りつぶして1つのレイヤーに格納してください。
