レーザーカッター「Epilog Fusion Maker 12」

Epilog Laser社のFusion Maker 12
様々な素材に最大1524mm/sec.の高速彫刻ができるモデル。
盤上を見れるIRISカメラや、発火やガスの発生を防ぐAir Assistを搭載している。
加工エリア:610 × 305 mm
最大材料厚み:178mm
※切断できる厚みには素材により限度が
あります。
ex)アクリル・木材:6mmまで
PCで制作したデータを革・アクリル・ガラス・陶器・ゴム・木材などの様々な素材に、高出力のレーザーを用いて彫刻・切断加工できます。
◼️データの持ち込みに関して
レーザーカッターご利用にあたり、以下の手順を参考にAdobe Ilustratorで制作したAi形式のデータをUSBメモリ等でご持参ください。UVプリンターにデータを飛ばすための当店のPCはWindowsのため、Airdropでのデータ転送はできません。
リンクデータは必ず埋め込み、テキストはアウトライン化してださい。
◎データ制作方法
作例:MDF版を用いたペン立ての制作

高出力のレーザーで彫刻、切断を行います。MDFや木材は切断した断面がレーザーにより
焦げた色合いになる特徴があります。

①「切断用データ」
②「彫刻用データ」 のレイヤーを制作していただきます。
アートボートを左上を原点にしてX:0 Y:0にしておくことを推奨します。
レイヤー①「切断用データ」
切断用のラインを0.01mmのパスで制作し、1つのレイヤーに格納 してください。
レイヤー②「彫刻用データ」
0.1mmより太いパスや塗りは彫刻データとなります。彫刻用のパスは0.1mmより細くしないようにし制作し、彫刻用のデータは1つのレイヤーに格納してください。
画像を彫刻する場合、グレースケールに変換してください。

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当店PC内蔵のソフトに移し、加工する場所を決め、機械にデータを転送します。
正確に加工するところを合わせたい場合は、Ilustrator上でアートボードを左上原点をX:0 Y:0に設定しておくと合わせやすくなります。
◼️注意事項
・複合パスは切断できない場合がございます。複合パスは解除し、塗りは無しにしてください。
・Illustratorの効果を用いてパスをオフセット・変形している場合、元のパスを用いて彫刻・切断されてしまいます。「アピアランスを分割」をし、独立したパスデータにしてください。
・テキストは全てアウトライン化してください。
・データに不備があった場合、ご利用時間内でデータを修正させていただきます。
・彫刻の深さ(色の濃さ)は彫刻時間に依存します。余裕を持った時間の予約をお願いします。
◼️加工できない素材
下記の素材に関しまして、彫刻も切断もできない・有毒ガスを発生するため、利用をお断りさせていただきます。
○塩化ビニル
○金属
○真鍮
○ステンレス鋼
○チタン
その他素材におきまして、彫刻は可であるものの切断が不可のものがございますので、
Epilog公式サイトの「CO2レーザーに適合した素材」をご参照ください。
